検索されて読まれるブログの書き方とは?

どんなに魅力的な内容が書いてあっても、
検索されない読まれない書き方では台無し。

読者に読みやすく、
サーチエンジンにもやさしいブログを目指すのが大事。

検索されやすくなって、
読まれやすくなるのが目標だ。

検索でヒットするブログはタイトル・小見出しがいい

検索エンジンにはクローラーというプログラムがあって、
ウェブサイトをいつも見て回っている。

タイトルと小見出しはタグが付いている。
HTMLを見るとわかるが、
文字を大きくするための命令がついている。

クローラーはHTMLのタグを重視している。

なので、タイトルと小見出しにはキーワードをちりばめる。

検索でヒットして、読まれる記事は、
検索ワードがふんだんに盛り込まれている。

Googleの検索窓で見てみると、

「起業 方法 ネット」

というキーワードがよく検索されていることがわかる。

このキーワードで検索されるように記事を書くなら、
タイトルと小見出しにこのキーワードを入れる。

タイトルはたとえば、

「起業する方法、ネットだったらどうやればいい?」

のようにする。

「ネットで起業する方法は?」

よりも前のほうがいい。

理由は、キーワードが左から並んでいるほうがいいからだ。

起業、方法、ネットの順番で並んでいるほうが検索エンジンとしては反応しやすいということ。

それに「起業する方法、ネットだったらどうやればいい?」のほうがキャッチー。

タイトルや小見出しは、検索者本人が尋ねているような気さくな疑問文にする。

記事全体や段落の内容が回答になるような疑問文を考える。
読者の疑問、悩みを想像して書く。

疑問文に丁寧語は入れない。
よそよそしいから。

タイトルだけでなく、
小見出しにも、検索語を何度も入れる。

  • 起業するのって難しい?
  • 起業をネットでするには何が必要?
  • 起業する方法、自分に合ったものを選ぶには?

などなど。

検索でヒットする記事の書き方は?

タイトルと小見出しだけじゃなく、
記事自体も検索されて読まれやすくする工夫が必要。

検索キーワードは、タイトル、小見出し以外にも、
本文中に自然な形で、何度も盛り込む。

段落が長めの場合は、段落の先頭にキーワードを配置するのがいい。

検索されるファイル名の付け方がある。
HTMLのファイル名、WordPressで言えば、
パーマリンクに英語でキーワードを入れる。

日本語は英数字と%に置き換わり検索ワードとして機能しない。

文章の最初、イントロと、
文章の最後、まとめに検索語を入れて、
まとまりを出す。

大事なことは、指示代名詞を避けることだ。

これ、それ、この、そのはよく使ってしまうので、
使わないように意識する。

クローラーは指示代名詞がわからないからだ。

指示代名詞の代わりに、
不自然にならない程度にキーワードそのままを何度も使う。

読まれるブログ記事のコツとは?

文章全般について

文章のポイントは3つ。

  1. シンプルかつ詳しい
  2. わかりやすくて網羅的
  3. すぐ読み切れて役に立つ

一見矛盾していて難しそうだが、
自然にできるようになるまで、
意識することが重要だ。

1000~1500文字程度で短めなのに内容盛りだくさんがいい。

大事なのは、検索者の悩みを想像することだ。

キーワードから何を知りたくて検索しているかを想像する。

文章スタイルは、

  • 詳し過ぎてわからない
  • 省略しすぎでわからない
  • 語尾があいまいすぎて伝わらない
  • 語調が強すぎて読みたくなくなる

などが好かれない文章だ。

日本語として丁寧でフレンドリー、
ポジティブでストレートがいい。

変に省略しすぎない。
語尾をごまかさない。
強い語調を避ける。

指示代名詞を避ける。
クローラーだけでなく、
人にも言えること。

指示代名詞は自分だけわかっている文章になりがちだ。

大事なのは、読みたくなるタイトル

検索されても開かれなかったら、
読まれない。

タイトルだけで読みたくなることが大事。

具体的には、具体性と意外性を盛り込む。

具体性を出すには数字がいい。

「多くの人が成功したネット起業法をレビュー」

よりも

「90%の人が成功したネット起業法5選」

のほうがより具体的で、気になる。

意外性は、常識を覆すことだ。

普通、思われていることとは違ったことを言うことだ。

ただし、事実である必要がある。

嘘は興味を失わせる。

起業はお金がかかるものと思っている常識に対し、

「元手ゼロ円で起業する方法とは?」

というタイトルは意外性があっていい。

事実、ネットで起業する場合、元手ゼロ円が可能だ。

文章の組み立て方

読者の興味の方向性に合った
文章の組み立て方、小見出しの置き方がある。

検索してヒットしたものの、
まず検索した語の定義を知らないことがある。

最初は、例えば、
~とは
から始める。

~は検索語が入るわけだ。

そのあとは、
検索者が何を悩んでいるか、
何を知りたいと思っているかを想像しながら、
文章を書いていく。

自分自身が書きたい順番というよりも、
知りたいだろう内容を知りたいだろう順番に出していく。

ネット起業なら

  • そもそもネット起業って何だ?
  • ネット起業ってどんなものがある?
  • ネット起業を始めるのに何が必要?
  • ネット起業はどのくらいお金がかかるの?
  • ネット起業は結局どのくらい儲かる?
  • ネット起業でどんなふうになれる?

みたいな順番が自然な流れ。

読者の考えの移り変わりを想像しながら、
筆を進めるのが読みやすくて読まれやすい
文章の組み立てだ。

まとめ

検索されて読まれやすいブログ記事は、
検索者=読者にとっても、
検索エンジンクローラーにとっても、
優しい記事だ。

タイトル・小見出し・本文に、
検索語をふんだんに盛り込むことが大事。

読まれるためにはタイトルに具体性と意外性を持たせる。

文章自体や文章の組み立ても、
読者が何を悩んで何を欲しているかを
想像しながら書いていくこと。

これであなたも、
検索されて読まれる記事が書けるようになれる。

あとは実行あるのみ。