形から入るお金との付き合い方

お金としっかり向き合うために、
形から入るお金との付き合い方。

財布のことと銀行口座のこと。

長財布を持つことから物事は始まる

お金に困っている人、
ほとんど文無しの人、
おすすめ。

稼いでいる社長さんは、
きまって美しい長財布を使っているというお話から。

真の目的は、お金との付き合い方。

お金への気遣い。

そして、人生の目標。

そして人生観。

お父様が経営する会社の倒産のため
文字通りの文無しの状態から這い上がってきた著者が贈る、
お金を軸にした、人生への向き合い方、
希望・目標のかなえ方が書いてある本。

目指す年収の200分の1が持つべき財布の値段。
1000万円を目指すなら5万円の財布。

取り急ぎ、手元にあって使わずじまいだった
長財布を使用し始めた。

丁寧に毎日拭いている。

太り過ぎないように、
必要最低限のカード類にとどめ、
札は同じ向きに。

1000円、5000円、10000円の順番。

お金を支払うときは「いってらっしゃい」、
戻ってきたときは「お帰りなさい」と心でつぶやく。

買いたいもの、なりたいもの、実現したい夢を
できるだけ詳細に、具体的に思い描く件は、
他の類書にも同様の記述があり、
お金持ちになるには、
共通のルールがあるものなんだとあらため思う。

元気がない人、必読の書!

夢はできるだけ具体的に。

さすれば叶う!

なぜなら、自分の目の前に現れたときに、
そのチャンスを逃さないから。

いつも意識している自分になろう。

 

 

銀行口座は何に使うかが明確になっているべき

 

資金繰りに困っていらっしゃる
中小零細企業の社長さん必読の書。

このとおりに素直に実行したら、
必ずや改善する。

お金との向き合い方、付き合い方を
心理の面から読み解いている。

確かにそうだなと思うところ多数。

資金の管理は面倒になりがちなので、
お金の流れが預金通帳によって明瞭にできるなんて、
面倒くさがりだけど結果を出したいならぴったり。