平成30年分 確定申告 役立ったもの

今年も確定申告の時期がやってきた。
締め切りは平成31年 2019年3月15日。
受け付け開始は2月18日とは言うが、
早めに持って行っても何も言われない。
締め切り間際になると大行列になるので、
早めに提出したい。
郵送やe-Taxもあるのだけれども、
何か相談があるわけではないが、
何となく出向いて提出したい。
儀式みたいなものだ。

昨年は窓口で提出する際に、
大きく勘違いしていたことがわかったので、
そんな意味でも窓口に行く価値はある。

今年の準備で役に立ったことがあったので、
これから確定申告を準備するあなたに共有したい。


源泉徴収しない一般口座で取引しているあなたは、
取引報告書をダウンロードして、
譲渡価格(売却価格)と取得費(買付価格)を計算する。
配当があれば、それも忘れずに。

Excelで計算した一覧はこちら。

2019-01-27_rakuten-total-return


仮想通貨

仮想通貨の申告を忘れていて、
準備していなかった。
そんなあなたにはGtaxが強い味方になる。

Gtaxは、仮想通貨取引所の取引履歴を取り込んで、
損益を計算してくれる無料サイトだ。

Coincheckで取引した履歴を取り込んで
クリック一つで損益を計算してくれた。

結果は、こちら。


2019-01-27_Gtax-main-screen


どの履歴を取得するかはこちらに詳しく書いてある。


ただ、ぼくの場合はCoincheck以外の取引履歴が問題だ。、
年初に三回取引したZaifの口座は解約してしまった。
11月に五回取引したBittradeはHuobiに買収されて、なくなってしまった。
はたして、取引履歴を手に入れることができるのか??

医療費控除

入力したものを、freee に取り込むことが可能。
これはとても便利。



取り込まれた結果もとても正確だ。

まとめ

今年もfreee の助けを借りて、
事業の青色申告+個人の確定申告がスムーズに終わりそうだ。
昨年の反省を生かして、今年は一発でフィニッシュしたい。



2019年2月5日追記

本日無事に確定申告+青色申告提出!

昨年の反省を生かして、一発提出!

会社からもらった株の価額が高かったのと、株価が高かった時に売却したので、その売却益が大きかったことが理由で、追加で払う税金は昨年の1.5倍だった!!

事業は何も利益なしなので、勉強の教材費だけがかさみ、大赤字なのだが、それを凌駕するほど利益があったので、税金がっぽり払う羽目になった。

今年は株の売却で損失が出る見込み。それと、今年はもらった株はすぐに売る予定。そうすれば株価の変動に左右されないので、いつ売ればいいんだ?と一喜一憂しないし、利益が出てしまった分、税金を払わなくて済む。

一年一年、だんだん賢くなる。

あとは、事業をしっかりしたものにして行きたいものだ。


New Doc 2019-02-05 18.45.00


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