オンラインショップはどうやって出店するか?

自分で何か創作したものがあり、ネット上で売りたい場合にどうしたらいいか?

小さく始めるオンラインショップは現在二択だ。

 

 

 

オンラインショップで販売するもの

オンラインで販売するものとして、コンテンツをいくつかもっている。

ネットの世界でコンテンツと言った場合、画像、音楽、音声、動画、文書などのデジタルデータをさす。

食品や衣服、雑貨などの物理的な物でないモノでも販売できるのがオンラインショップのいいところ。

ぼくのコンテンツはエクセルファイル、テキスト(CSV)ファイル、PDFファイルなどだ。

 

オンラインショップを検討したきっかけ

オンラインショップを改めて検討したきっかけは、コンテンツ販売サービス easypay が2020年12月25日でサービスを終了するという知らせを受けたため。

easypay はとてもリーズナブルなサービスで、販売実績に応じて手数料を支払うのみ。販売金額の5%だけだった。これは小さく始めるコンテンツ販売としてはうってつけだった。

しかし残念ながら、新規受付は2020年1月24日で終了して、サービスは2020年12月25日で終了する。これは違う手を打たないといけないと考えた。

 

オンラインショップは二択にしぼられる

ネットでコンテンツを販売するにはどうしたらよいかを改めて調べると、オンラインショップを開けばいいことがすぐわかった。

初期投資できる人はいくつも選択肢があるが、初期投資ゼロで小さく始めるには二択しかないことがわかった。

ひとつは STORES.jp で画像、音声、動画を販売するにはうってつけだ。また、無形のサービスにも対応できる。ウェブサイト作成しますとか、占いますとか。

ぼくにはあっていない点があった。ぼくが販売したいコンテンツはシステムが受け付けてくれない。エクセルファイル、テキストファイルは販売できないのだ。

結局一択にしぼられた。BASEだ。

 

オンラインショップは結局一択だった

ぼくにあっているオンラインショップは BASE 一択だった。

 

BASE での出店はあっけないくらい簡単で、身分証明書など一切要らない。

店舗名が決まっていて、何を販売するかが決まっていれば、すぐさま開店できる。

所要時間は15分(広告の30秒はちょっとおおげさだ)。

コンテンツ販売には App からコンテンツ販売用アプリを追加するのが必要なくらいだけ。

出店はすべて無料。有料の上位プランがあるが、軌道に乗るまでは無料でいいと思う。

手数料は一つの商品につき 6.6%+40円 。

コンテンツ販売はクレジットカード支払いのみが対応している。

なお、物の販売、つまり物販の場合は、スマホ料金と一括支払、銀行振込、コンビニ支払などにも対応している。

 

オンラインショップの出来栄えは?

実際のオンラインショップはこんな感じ。

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happyhappygk.base.ec

何もいじっていないのでシンプルそのものだが、もっと素敵なあなただけのショップにできる。

SNS へ拡散して、集客する仕組みも一通り備わっていて、オンラインショップ開店店舗数No.1 はうなずける。

 

まとめ

オンラインショップを小さく始めるには二択しかない。

幅広いコンテンツが販売できるのは BASE 一択だ。

しかも無料で、ものの15分で開店。

オンラインショップを検討しているなら、物販はもちろん、販売できるコンテンツが幅広い BASE を検討してはいかが?